接着剤・補修材 ボンド ウッドエポキシ コニシ 26056 733

ボンド ウッドエポキシ タモ白 90gセット 26056

コニシのボンドウッドエポキシがあればプロいらず

コニシ株式会社のボンドウッドエポキシは、素人でも簡単に、なおかつ奇麗に、木部の損傷部位を補修することができるパテです。特に、雨ざらしとなるウッドデッキや、庭の犬小屋のような、外に設置され、風雨に晒されて劣化し腐食してしまった箇所の修理には持って来いです。

使い方は至って簡単です。箱の中の2つの円筒のプラスチック容器(蓋の色が茶と黒)にそれぞれ白色(A剤)と褐色(B剤)のパテが45gずつ入っており、付属の作業用手袋をした後、付属のヘラで2種類のパテを等量づつ、必要量を取り、手でよく練り合わせてから補修部位に詰め込み、ヘラで表面を奇麗に整えるだけの操作です。
後はパテが硬化するまで放置し、必要に応じて紙ヤスリなどで表面をならし、塗装をします。硬化するまでの所要時間は、冬場で24時間以上、夏場で4時間以上が目安です。

このパテの凄いところは、補修個所が濡れていても作業ができ、木部への密着性が非常に高いところです。そして硬化した後は、ほぼ木部と同じような硬さとなり、さらには釘やビスが打てるという特徴もあります。多少ラフに作業をしても、最終的に塗装をしてしまえば周りとあまり見分けがつかなくなり、見栄えも悪くありません。

それでは次に、ウッドデッキの腐食個所の補修実績について紹介します。
建ててから6年経過したウッドデッキで、所々腐食が認められ、特に腐食が進んだ箇所は手で簡単に木部が崩れるような状況です。

比較的小さい腐食箇所は、ノミや彫刻刀で腐食部分を削り取り、パテを詰め、表面をヘラでならします。大きな腐食箇所は、腐食部分を鋸や糸鋸などで切り取り、切り取った箇所に嵌り込む大きさの新しい木材を用意し、元々のウッドデッキの木部と、新たに埋め込んだ木材を、パテで密着させます。
後は同様にヘラで表面を奇麗に整えます。パテが硬化した後に、必要に応じて補強金具などをビス止めして補強をします。最後に、塗装をしてウッドデッキの補修は終了です。

このように、専門の業者を呼ばなくても、素人でも簡単にウッドデッキなどの腐食箇所の補修ができます。
上で記載したように、小さい補修個所はパテだけで修復できますが、大きな部分を補修するときには、新しい木材を埋め込めば、パテの使用量が抑えられて経済的に修復ができます。

  • 2017年7月31日
  • red
  • アイテム
  • DIY用品
  • コニシ株式会社

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